スタッフが体当たり検証!真夏の浴衣お出かけ対策5選
投稿日:2026年7月10日 (最終更新日:2026年7月15日)

こんにちは!着物ネットレンタル「京都かしきもの」のスタッフです。花火大会に夏祭り。「絶対に可愛い浴衣でお出かけしたい!」ですよね。でも……ぶっちゃけ、めちゃくちゃ暑い!!( ;∀;)そこで今回は、私たちスタッフが体を張って(!)浴衣の暑さ対策を色々と試してみました!今年の夏は暑さ対策をバッチリして、涼しげに浴衣を着こなす「ゆかた美人」を一緒に目指しましょう~!
1.保冷剤

対策その①:保冷剤をハンカチで包んで、帯の中に忍ばせる
【試してみた感想】
ネットで浴衣の暑さ対策を調べると、必ずと言っていいほど出てくるこの方法。「本当にこれで真夏の暑さに勝てるの…?」と半信半疑でしたが、一番熱がこもる帯周りがヒンヤリ冷やされて、めちゃくちゃ気持ちいい!
帯の前側(お腹)に入れると冷えすぎてしまったので、帯の後ろ(背中側)に入れるのが断然おすすめです!
ハンカチで包んだ保冷剤を入れても、帯の形が崩れるような見た目の変化は一切なし◎ 可愛い浴衣コーデを邪魔しないのも嬉しいポイントです。
【正直な注意点】
結露(水滴)対策が絶対条件です!必ずタオルやガーゼでしっかり包みましょう。 大切な浴衣を濡らさないよう、必ずハンカチなどでしっかり包んでくださいね。また、猛暑日だと1~2時間でぬるくなってしまうので、「お出かけ前半の勝負グッズ」と割り切るのが良さそう。外出先でも使いたいときは、叩くと冷たくなる「瞬間冷却パック」をバッグに忍ばせておくのもアリです!
2.ハンディファン

対策その②:文明の利器!ハンディファン
【試してみた感想】
スイッチ一つで確実に風を生み出せる現代の頼もしい味方。風がない駅のホームや長い行列に並んでいる時、これがあるだけで安心感が違います!顔回りに風を送れるので、汗によるメイク崩れも防げました♪
【正直な注意点】
冷却プレートが付いていないタイプの場合、送風だけでは外の熱気で逆に体感温度が上がってしまうことも。また、片手が塞がる点も考慮が必要です。
3.扇子

対策その③:浴衣との相性バッチリな扇子
【試してみた感想】
やっぱり浴衣に扇子はめちゃくちゃ合います!仰ぐ仕草そのものが上品で、持っているだけで洗練された和装スタイルが叶います。使わない時は帯の上部にサッと挿しておけるので荷物になりません。また、ハンディファンの充電がなくなったときや、日傘が使えない人混みでの日除け対策など、意外と万能!
【正直な注意点】
自力で仰ぐため、ずっと仰いでいると手が疲れます(笑)。冷却効果は控えめなので、他のグッズと組み合わせるのがベストです。
4.冷感ボディシート

対策その④:汗のベタベタした不快感には冷感ボディシート
【試してみた感想】
お手洗いの際などに首筋や腕、ひざ裏をサッと拭くだけで、一気に体温が下がります!特に「-3℃や-4℃」などの強めメントール配合タイプが圧倒的にオススメ。暑さだけでなく、汗のベタつきやニオイも一緒に拭き取れて清潔感をキープできます♪また、浴衣に着替える前に全身に使用することで着ていきなり汗だくという浴衣あるあるを回避できました。
【正直な注意点】
刺激が強いため、敏感肌の方は事前に試しておきましょう。また、アルコール成分で生地が痛む恐れがあるため、浴衣を直接拭くのは絶対にNGです!
5.日傘

対策その⑤:紫外線と熱中症の対策が同時に叶う日傘
【試してみた感想】
直射日光を遮るだけで体感温度が数度は変わります!太陽の熱で浴衣の生地や帯が熱くなるのを防いでくれるため、安心感が段違いでした。晴雨兼用なら急な夕立からも浴衣を守れます。
【正直な注意点】
花火大会の会場や人混みではマナー違反になるので注意。軽量の折りたたみ式を選ぶのが鉄則です。
| 対策グッズ | 涼しさ | 携帯性 | 相性 | スタッフの一言 |
|---|---|---|---|---|
| 保冷剤 | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | 結露対策は必須! |
| ハンディファン | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | 駅や行列で活躍 |
| 扇子 | ★★☆☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | コーデの一部に |
| ボディシート | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | -3度が最高! |
| 日傘 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 日中の移動に必須 |
ここまでグッズをご紹介してきましたが、一番大切なのは身体の内側からの「水分補給」です!喉が渇いたなと感じる前に、こまめに水分をとるよう心がけてくださいね♪
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