七五三でおすすめの日取りは? 日取りの決め方を紹介!
投稿日:2023年7月7日 (最終更新日:2025年2月21日)

七五三は、子どもの成長を祝う大切な日です。家族全員揃って、素敵な日にしたいと考えるご家庭は多いでしょう。
しかし「七五三はいつ行うのがベストなのか」「どうやって日程調整をすればいいのか」など悩む親御さんは少なくありません。
そこで本記事では、七五三でおすすめの日取りを紹介します。
日取りの決め方も解説していますので、最後まで参考にしてみてください。
1. 七五三の日取り
七五三は、11月15日に行われるのが一般的です。
11月15日が選ばれた理由は様々な諸説があるものの、必ずこの日に参拝しなければいけないという決まりはありません。
家族が揃う日や七五三のピーク時を避けた日取り調整を行うご家庭も増えています。
また、七五三だけではなく、神社やお寺の参拝は午前中に済ませたほうがいいとされています。
夕方以降はマイナスエネルギーが充満しやすくなるため、避ける方が多い傾向です。
そのため、神社やお寺によっては夕方以降の参拝を受け付けていないケースもあります。
あらかじめ参拝する神社やお寺に確認しておくと安心です。
ただし、夕方以降の参拝を行ったからといって、家族や子どもに不幸が訪れるわけではありません。
家庭での都合も考慮した上で日取りを検討するといいでしょう。
【合わせて読みたい関連記事】
●七五三のコンテンツ「七五三とは」
2.七五三のお参り日時の決め方
七五三の当日である11月15日は、神社やお寺に多くの参拝者が集まり大変混雑することが予想されます。
そのため、あえて11月15日を避けてお祝いしたいと考える人もいるでしょう。
また、七五三は子どもの成長を祝うイベントであることから、家族全員が揃う日を選びたいと考える家庭もあるはずです。
11月15日以外で七五三の日取りを決める場合は、六曜を意識するのも1つ方法です。
六曜とは以下の6つから構成されており、縁起の良し悪しや禁忌の内容が異なります。
● 大安
● 先勝
● 友引
● 先負
● 仏滅
● 赤口
七五三の日取りには、いつを選ぶべきかを六曜の観点からチェックしてみましょう。
●大安
大安(たいあん)は、六曜の中でもっとも縁起が良いとされている日です。1日を通して吉とされているため、お祝いごとにおすすめの日と言われています。
例えば、午前中に参拝をして午後から会食を行うのもいいでしょう。時間帯を気にせず予定を組めるのもうれしいポイントです。
●先勝
先勝(せんしょう)は「先んずれば即ち勝つ」とされる日であるため、お祝い事は午前中にすませることがおすすめです。
特に、神社やお寺への参拝は早く動くことで吉とされる午前中に行いましょう。
14~18時の間は凶とされる時間帯であるため、お祝い事を避けておくと安心です。
●友引
友引(ともびき)は「勝負事は引き分けとなる」「友を引き込む」という2つの意味を持つ日です。
大安の次に縁起が良い日とされていることから、友引に七五三を行う人も珍しくありません。
ただし、11~13時の間は凶とされる時間帯です。この時間帯を避けた午前中、もしくは夕方に参拝を行うといいでしょう。
午前中に小さな子どもを連れて着物やヘアセットの準備を行い、参拝までを済ませるのは難しいと感じるようであれば、夕方にお参りの予約をするのも一つの方法です。
●先負
先負(せんぷ)は「先んずれば即ち負けとなる」との意味を持っているため、急いで物事を進めるのは避けるべきとされる日です。
午前中は凶と考えられていることから、吉の時間帯とされる午後に参拝を行うといいでしょう。
午前中が吉とされる先勝と反対の意味を持つ日として覚えておいてください。
●仏滅
仏滅(ぶつめつ)は「仏も滅するほどの悪日」として知られており、六曜の中でもっとも縁起が悪いといわれている日です。
時間帯問わず、お祝い事に向かない日とされているため、六曜を気にする人は避けたほうが安心でしょう。
ただし、仏滅は「物事がすべて滅び、新たなスタートとなる日」とも解釈されるケースがあり、午後であれば縁起が良いと考えられることもあります。
●赤口
赤口(しゃっこう)は「すべてが消滅する日」と考えられており、あまり縁起が良い日とはいえません。
赤という文字から火や血、刃物などを連想する人もいます。そのため、赤口は仏滅の次に避ける人が多い日です。
縁起を担ぎたい人や六曜を気にする人は、別の日に七五三を行うと安心するでしょう。
ただし、赤口の中でも11~13時のみは吉とされている時間帯です。日取りの都合上、赤口を選ぶ人は吉となる時間帯を選ぶといいでしょう。
【合わせて読みたい関連記事】
●七五三のコンテンツ「六曜とは」
3.七五三におすすめの時期
七五三は11月15日に本番当日を迎えるため、シーズン中は神社やお寺、フォトスタジオなどで混雑が予想されます。
そのため、シーズンを避けた日取り調整がおすすめです。
例えば、10月頃になれば気候も穏やかになり始め、過ごしやすい日差しの中で参拝を行えます。神社やお寺によっては、綺麗な紅葉を楽しむことも可能です。
七五三の本番である11月15日を避けているため、混雑もさほど心配ありません。家族の予定に合わせて日程調整も行いやすいでしょう。
9月はシルバーウィークも控えており、比較的ご家族のご予定も合わせやすい時期でもあります。
暑さも和らぎ風も心地よく感じられる時期ですので、混雑を避けたい方にはおすすめの時期でもあります。
4.まとめ
七五三は、子どもの成長を祝う大事なイベントです。毎年11月15日には多くの家族が集まり、子どもの健やかな成長を祝しています。
しかし、どうしても11月15日に都合がつかなかったり、混雑を避けて参拝したいと考えたりする家庭もあるでしょう。
その場合は、六曜を参考にしながら都合の良い日を調整するのがおすすめです。時期を大きくずらすことで、人混みを避けながら参拝することも可能です。
家族全員の大切な思い出の1日となるように、計画的に日取りを行っていきましょう。
京都かしきものは、七五三着物フルセットレンタルですので、着付けに必要なものは全て入れてお届けいたします。
ご自身でご準備していただくものはございません。
そして現在、京都かしきものでは七五三セット割キャンペーンを実施しております。
七五三セット割キャンペーンでは七五三着物を二着以上、もしくは七五三着物とお好きな着物を一緒にレンタルで合計金額が16,500円(税込)以上の場合
2,000円OFFになるお得なキャンペーンです。
ぜひ七五三の機会にご家族、ご兄弟で着物を着て素敵な思い出を作りませんか?
*他のキャンペーンとの併用や、他のクーポンや割引との併用はできませんのでご注意ください。
また、夏の時期の写真スタジオは通常よりもお得な価格設定になっていることがあり、神社やフォトスポットなどもハイシーズンほど込み合っていません。
そのため、お得に前撮りをするなら夏がおすすめです。七五三のリハーサルや前撮りにいかがでしょうか。
お参り当日と雰囲気を変えた別の着物を選ばれても良いかもしれません。
あまりお日にちにこだわりすぎず、素敵な七五三をお過ごしください。
≪往復送料無料地域≫
青森県 / 岩手県 / 宮城県 / 秋田県 / 山形県 / 福島県 / 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 新潟県 / 富山県 / 石川県 / 福井県 / 山梨県 / 長野県 / 岐阜県 / 静岡県 / 愛知県 / 三重県 / 滋賀県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 奈良県 / 和歌山県 / 鳥取県 / 島根県 / 岡山県 / 広島県 / 山口県 / 徳島県 / 香川県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 熊本県 / 大分県 / 宮崎県 / 鹿児島県











