成人式の流れは? 前日までに準備しておくことや当日のスケジュール例をご紹介
投稿日:2023年11月23日 (最終更新日:2025年2月12日)

成人式は大人の仲間入りをする一生に一度しかないイベントです。一生の思い出に残る特別な日にするため「とびっきり素敵なわたしでいたい」「素敵な思い出をつくりたい」と考える方も多いでしょう。当日を不安なく迎えるために、成人式当日までに準備しておくべきことや成人式当日のスケジュールを事前に確認しておくことが大切です。
そこで本記事では、成人式当日の流れや前日までに準備しておきたいことを紹介します。当日のスケジュール例も解説しているので、併せて参考にしていただき、すてきな成人式を迎えましょう。
1.成人式までの大まかな流れ
成人式は大人の仲間入りをお祝いし新成人としての自覚を持つ日でもありますが、大人になるまで育ててくれたご家族や関係者の方に感謝する大切な節目の日です。
節目の日に素敵な思い出を残すためにも、しっかりと段取りを理解し準備を進めましょう。
成人式当日までの大まかな流れは以下のとおりです。
2. 当日の服装を決める
3. 決めた服装の手配方法を考える
4. 美容院やフォトスタジオを予約する
5. ヘアスタイルやネイルを決める
6. 前撮りを行う
7. 美容院やサロン・エステに行っておく
8. 当日の持ち物を確認・準備しておく
9. 成人式当日を迎える
成人式の衣装は、早い方で1年~2年前に決めて予約をしたり購入したりする方もいらっしゃるようです。
2年前は少し早い気もしますが、どんな服装で成人式を迎えたいか、少しずつイメージを膨らませていくことは大切ですね。

2. 成人式前日までに準備しておくこと
●衣装や着付けに必要な小物など
成人式の当日に着る服は、前日までに用意しておきましょう。例えば成人式で振袖を着る場合は、着付けに必要な以下のような物を準備しなければいけません。
これらの準備物はあくまで一例です。着付けをするショップによって持ち物は異なるため、事前に必要な物を確認しておきましょう。足りない物がある場合は自分で用意する必要が出てくるので、余裕を持って準備することが大切です。
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着付け小物は着物を美しく着る際にとても重要なアイテムです。事前にしっかりと準備しておくようにしましょう。
また髪飾りなどのヘアアクセサリーも忘れずに用意しておきましょう。
成人式ではアクセサリーが付けられない分、髪飾りは大ぶりで豪華なものを付けても問題はありません。
手芸店や100円均一などでパーツを購入し自分の好み通りにヘアアクセサリーを自作する方も増えているようです。

またメイクも普段よりも少し濃いめのメイクでも問題はありません。着物に合わせたメイクを事前に考えておきましょう。
当日、自分でメイクをするのか、スタイリストさんがメイクをしてくれるのかも確認しておく必要がありますね。
なおヘアメイクや着付けをお願いする際は、事前になりたいイメージを伝えるための写真を用意しておくのがおすすめです。担当スタッフの方が希望の仕上がりを想像しやすくなるため、納得のいく仕上がりを目指せるでしょう。

●服装以外に必要な持ち物の準備をする
成人式は服装以外にも準備する物があります。例えば以下のような物が必要となるため、あらかじめ用意しておきましょう。
● お財布
● ハンカチ
● ティッシュ
● メイク直しに使うコスメ
● 着付けに使うクリップ、もしくは洗濯ばさみ
● モバイルバッテリー
● 成人式の招待状
特に成人式の招待状は、持っていないと会場に入れない可能性があります。そのため、事前にバッグの中へ入れておくなど、間違いのおきないようにしておくと安心です。また手荷物が多い場合は小さなバッグとは別に、サブバッグを準備するのもよいでしょう。会場で渡されるパンフレットなども入れられます。
なお荷物を入れるバッグは、服装に合わせて準備しておいてください。ショップバッグや紙袋などを持つと見栄えが悪くなってしまいかねません。
着付けに使うクリップもしくは洗濯ばさみはトイレに行く際に役立ちます。洗濯ばさみを準備する場合は、プラスチック製のものではなくステンレス製のもの等があればなお良いでしょう。

●身だしなみを整えておく
成人式の前日までに身だしなみを整えておきましょう。例えば、成人式の当日に着る服装に合わせた髪色にするのも大切です。当日にベストな状態となるように、美容師さんと相談しながらヘアカラーするのがおすすめです。またネイルやまつエク・まつ毛パーマも忘れないようにしましょう。

メイクが映えるようにお顔そりをするのもよいでしょう。成人式の前日にお顔そりをすると剃刀の刺激によって赤みが出る可能性もあるため、2~3日前に済ませておくと安心です。
また成人式の前日はゆっくりと湯船に漬かり、体をリラックスさせておきましょう。入浴することで新陳代謝が高まり、肌のコンディションも整います。入浴後はしっかりと保湿しておき、翌日に備えて早めに就寝するのがおすすめです。
3. 成人式当日のスケジュール例
成人式当日のスケジュールは主に以下のとおりです。
1. 身支度を整える
2. 美容院・着付け会場に向かう
3. 成人式会場へ移動・式典に参加する
4. 同窓会に参加する
ここでは、当日の流れについて解説します。
●身支度を整える
まず、身支度を整えることから始めましょう。朝起きたら洗顔をして、しっかりと保湿、肌を整えます。髪はブラッシングだけして、何もアレンジせずに出かけてください。
メイクをしてもらう場合、ノーメイクで行く決まりになっているところが多いものの、実際のところは着付けをお願いするショップによって対応が異なります。ノーメイクのまま出かけることに抵抗がある方は、事前に相談しておくとよいでしょう。
●美容院・着付け会場に向かう
身支度を済ませたら、予約してある美容院や着付け会場へ向かいます。一般的にはヘアメイクと着付けに1時間半ほどかかるため、余裕を持って行動しましょう。
●成人式会場へ移動・式典に参加する
ヘアメイクや着付けが終わったら、成人式の会場へ移動して式典に参加します。着付けた後に車や電車などを使って会場へ移動する場合は、着崩れしないように細心の注意を払ってください。例えば電車でつり革を持ったり、車で背もたれに寄りかかったりすると、着崩れしやすくなります。
式典は開催する自治体によって異なるものの、1時間ほどの所要時間である場合が一般的です。式典の前後で友人と合流したり、記念撮影したりする場合は、3~4時間はみておくとよいでしょう。

●同窓会に参加する
成人式の後に同窓会が開かれる場合があります。参加する際は振袖から動きやすい服装に着替えておくのがおすすめです。一度自宅に戻る手間はかかるものの、身動きしやすくなり存分に同窓会を楽しめます。
京都かしきものではご着用日翌日にご返送となりますので、成人式当日はゆっくりと同窓会などを楽しんでいただくことが可能です。
4. まとめ
成人式当日は、朝から忙しくなることが予想されます。そのためできる限りの準備は早めに済ませておくと、余裕を持って行動できるでしょう。特に服装や持ち物、身だしなみの準備は前日に行っても間に合いません。成人式がすてきな日となるように、前もって準備を進めておくと安心です。成人式当日は一日の流れを事前に把握しておき、予定通りに参加できるよう、楽しみながら計画を立てておきましょう。
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