ジューンブライドのお呼ばれに!梅雨の湿気に負けない和装ヘア4選
投稿日:2026年5月21日 (最終更新日:2026年5月21日)

6月といえばジューンブライド、6月の花嫁など、結婚式のイメージが強い季節です。そんなおめでたい席に華を添える装いとして人気なのが「訪問着」。上品でフォーマルな訪問着は、親族から友人まで幅広い立場で着用できる魅力があります。しかし、6月といえば気になるのが「梅雨」の存在ですよね。雨や湿気が多いこの時期、和装の際に多くの方が悩まれるのが「髪型が崩れてしまうのではないか」ということではないでしょうか。今回は、梅雨の時期でも安心な訪問着に似合う崩れにくい和装ヘアをご紹介します。
1. 梅雨の湿気に負けない!訪問着に合うヘアスタイル
じめじめとした雨の日は、髪が空気中の湿気を吸い込んでしまい、うねりや広がりといったスタイリングの崩れを引き起こしやすくなります。「せっかく着物を着るのに、髪がまとまらないのはイヤ!」という方も多いはず。そんな湿気のお悩みをしっかりカバーし、一日中美しいシルエットをキープできる和装向けヘアスタイルを4つご紹介します!

襟足をすっきりとまとめたシニヨンは、訪問着との相性も抜群です。低めの位置でまとめると落ち着いた上品な印象になり、毛先をすべて中に入れ込むため、湿気で髪が広がる心配がありません。

和装ヘアの定番である夜会巻きも、崩れにくい髪型の一つです。表面を美しく整え、しっかりとピンで固定するため、雨の日でも風の強い日でも、美しいシルエットを保ちやすくなります。

「せっかくなら、今っぽいお洒落なヘアスタイルにしたい!」という方には、タイトに結んだポニーテールがおすすめです。結び目を髪の毛で隠したり、上品な金箔やパールを少しだけあしらったりすることで、着物の美しさを引き立てるスタイルに仕上がります。スタイリッシュで洗練された、周りと差がつく和装ヘアです。

アップスタイルにするには長さが足りない短いボブヘアの方には、毛流れの美しさを活かしたピンアレンジがおすすめです。オイルやジェルなどのスタイリング剤で全体をまとめ、サイドの髪を耳にかけてピンでしっかりと固定することで、湿気による広がりを防ぐことができます。上品なパールのヘアピンや水引の髪飾りなどをあしらえば、訪問着の持つフォーマルで華やかな雰囲気にもぴったりです。
2. 崩れにくい和装ヘアを作るポイント
美容室でセットをお願いする際は、気になる髪の毛のくせを伝え、「崩れにくさ」を重視してオーダーすることが大切です。
ベースを作る段階で、湿気に強いハードスプレーやスタイリング剤を適切に使用することで、キープ力が格段にアップします。また、ルーズに引き出すアレンジやたっぷりの後れ毛は、雨で濡れたりうねったりすると、どうしても少し疲れた印象に見えてしまうことがあります。顔周りはすっきりとまとめるか、後れ毛を出す場合もごく少量に留め、しっかりとスタイリング剤で束感を持たせて固定するのがポイントです。
3. 雨の日の着物選びには「レンタル」という選択肢も
梅雨の時期に訪問着を着る場合、髪型と同じくらい心配なのが「泥はねや雨による着物の水濡れ・汚れ」です。大切なお手持ちの着物を汚してしまうかもしれないという不安から、着用のハードルが高く感じられる方もいらっしゃるかもしれません。そのような不安がある場合は、着物のネットレンタルを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。「京都かしきもの」の訪問着レンタルなら万が一の汚れを保証する安心パック付きで、天候を気にせず、気兼ねなく和装を楽しむことができます。
4. まとめ
雨が心配な梅雨の時期の結婚式お呼ばれも、ほんの少しの工夫と事前の準備があれば、一日中美しい和装姿で心地よく過ごすことができます。着物宅配レンタル「京都かしきもの」では、結婚式に華を添える高品質な訪問着をバリエーション豊かにご用意。雨の日のジューンブライドも、お気に入りの装いと安心の備えで、記憶に残る素敵な一日をお過ごしください。
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