【横浜市旭区】お宮参りにおすすめの神社・お寺5選!産着が映えるスポットをご紹介
投稿日:2026年4月13日 (最終更新日:2026年4月10日)
新しい命の誕生、誠におめでとうございます。
赤ちゃんが生まれて初めて神様や仏様にご挨拶をし、健やかな成長を祈願する「お宮参り」。生後1ヶ月頃に行うこの行事は、ご家族にとっても大切な節目となります。横浜市旭区は、「ズーラシア」などの自然豊かなスポットが多く、ファミリー層に非常に人気のあるエリアです。そんな旭区には、静かで厳かな雰囲気の中でご祈祷ができる神社やお寺が点在しています。今回は、横浜市旭区でお宮参り(初宮参り)を検討されているご家族に向けて、おすすめの神社・お寺を5つ厳選してご紹介します。また、記念すべき日に欠かせない「産着(うぶぎ)」の準備についても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
1. お宮参りとは?旭区での傾向
お宮参りは、土地の守り神である「産土神(うぶすながみ)」に赤ちゃんの誕生を報告し、これからの健康と長寿を祈る儀式です。
一般的には男の子は生後31日目、女の子は32日目に行うとされていますが、近年では天候や母子の体調、ご家族の都合に合わせて柔軟な日程で行うことが増えています。
横浜市旭区は住宅街と自然が調和しており、地域に根付いた神社が多いのが特徴です。有名な大きな神社へ出向くのも素敵ですが、地元の神社(氏神様)でゆったりとお参りすることで、赤ちゃんへの負担を減らし、アットホームな記念日を過ごすことができます。
2. 横浜市旭区でお宮参りができるおすすめスポット5選
ここからは、旭区内で地域の方々に親しまれているお宮参りスポットをご紹介します。どの場所も、伝統的な「産着(祝着)」が美しく映える素敵な場所ばかりです。
※お宮参りをされる際は、参拝・ご祈祷をしたい神社・お寺に事前にお問合せいただくことをおすすめいたします。
旭区の鎮守として古くから崇敬を集めているのが「旭鎮守 八幡神社」です。源義家公が戦勝祈願をしたという伝説も残る由緒ある神社で、厄除けや家内安全、そして安産・子育ての神様としても知られています。
境内は緑に囲まれ、都会の喧騒を忘れさせてくれる静寂な空間が広がっています。朱塗りの社殿は威厳があり、赤ちゃんのハレ着である産着の鮮やかな色柄が非常に美しく映えます。
所在地: 〒241-0804 神奈川県横浜市旭区川井宿町66−1
保土ヶ谷バイパス下川井ICからほど近い場所に鎮座する「三島神社」は、地域の氏神様として親しまれている神社です。古くからこの地を見守り続けてきた歴史があり、特に地元の方々のお宮参りや七五三の参拝スポットとして人気があります。
所在地: 〒241-0806 神奈川県横浜市旭区下川井町334
「春ノ木神明社」は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を御祭神とする神社です。その名の通り、明るく清らかな空気が漂う境内は、新しい命の門出を祝うお宮参りにぴったりの場所です。
高台に位置していることもあり、晴れた日には気持ちの良い風が吹き抜けます。ご家族皆様で爽やかな気持ちでお参りができるでしょう。
所在地: 〒241-0826 神奈川県横浜市旭区東希望が丘169
二俣川エリアからもアクセスしやすい場所にある「本村神明社」。こちらも地域の人々の心の拠り所となっている神社です。住宅街の中にありながら、境内に入ると神聖な空気に包まれます。
派手さはありませんが、質実剛健な佇まいは、日本古来の伝統行事であるお宮参りの本質を感じさせてくれます。お子様の健やかな成長を願う際、こうした落ち着いた環境は心を穏やかにしてくれます
所在地: 〒241-0024 神奈川県横浜市旭区本村町39
最後にご紹介するのは、お寺である「三佛寺」です。「お宮参りは神社でするもの」と思われがちですが、お寺で行う「初参り(お礼参り)」も一般的であり、仏様に赤ちゃんの誕生を報告し、加護を祈る素晴らしい儀式です。
三佛寺は、地元で愛される由緒あるお寺であり、厳かな本堂でのご祈祷は背筋が伸びる思いがします。お寺ならではの落ち着いた雰囲気の中、お香の香りに包まれて行う参拝は、神社とはまた違った趣があります。
所在地: 〒241-0024 神奈川県横浜市旭区本村町76−4
3. お宮参りの服装とマナー
お宮参りの主役は赤ちゃんですが、参列するご家族の服装やマナーも大切です。
- 昔は父方の祖母が赤ちゃんを抱き、母親は付き添いという形が一般的でしたが、現在はしきたりに縛られすぎず、両親や祖父母が交代で抱っこすることも増えています。
服装は、赤ちゃんが正装(産着)であるため、ご両親もフォーマルな装いが望ましいです。お母様は訪問着や色無地の着物、あるいはフォーマルなスーツやワンピース。お父様はダークスーツが一般的です。
特に神社の境内は砂利道や石段が多いので、お母様は履き慣れた草履や歩きやすい靴を選ぶよう心がけましょう。
- 昔は父方の祖母が赤ちゃんを抱き、母親は付き添いという形が一般的でしたが、現在はしきたりに縛られすぎず、両親や祖父母が交代で抱っこすることも増えています。
服装は、赤ちゃんが正装(産着)であるため、ご両親もフォーマルな装いが望ましいです。お母様は訪問着や色無地の着物、あるいはフォーマルなスーツやワンピース。お父様はダークスーツが一般的です。
特に神社の境内は砂利道や石段が多いので、お母様は履き慣れた草履や歩きやすい靴を選ぶよう心がけましょう。
- 神社: 二拝二拍手一拝」が基本です。(神社によって異なる場合があります)
- お寺: 手を合わせる「合掌」が基本です。拍手は打ちません。
4. 産着は「購入」か「レンタル」か?
「お宮参りの準備で多くの方が悩むのが、産着を「購入するか、レンタルするか」という点です。
- 購入の最大のメリットは、家紋を入れたり、手元に残して将来の七五三で仕立て直して着せたりできる点です。「代々受け継ぐ」という良さがあります。
一方で、数万円〜十数万円という高額な費用がかかることや、着用後のクリーニング(丸洗い)、湿気を防ぐための保管・メンテナンスに手間がかかる点がデメリットとして挙げられます。
- レンタルのメリットは、何と言っても「手軽さ」と「コストパフォーマンス」です。購入するよりも安価で、高品質な正絹の着物を利用できます。また、使用後のクリーニングが不要なサービスが多いため、忙しい育児中でも負担がありません。
デメリットとしては、手元に残らないことですが、思い出は写真として残すことができます。
- 最近の主流は、インターネットで注文し、自宅に届く「京都かしきもの」です。
横浜市旭区のような住宅街にお住まいの場合、近くに呉服店や貸衣装店がないこともあります。ネットレンタルなら、豊富なデザインの中からスマホひとつでお気に入りの一着を選べ、使用後は集荷依頼をして返送するだけなので、産後のママの負担を最小限に抑えられます。
5. まとめ:横浜市旭区で思い出に残るお宮参りを
横浜市旭区には、旭鎮守八幡神社をはじめ、地域に愛される素晴らしい神社やお寺がたくさんあります。自然豊かな環境の中で、新しい家族の誕生を祝い、これからの健やかな成長を祈願する一日は、きっと一生の宝物になるはずです。
そして、その記念すべき日を彩るのが「産着」です。
写真映えする美しい着物を着せてあげたいけれど、準備や片付けの手間は減らしたい……そんなご家族には、着物レンタルサービスの利用がおすすめです。
- 「京都かしきもの」では、お宮参りにふさわしい高品質な産着を全国へ宅配レンタルしております。
- 豊富なラインナップ: 伝統的な古典柄から、現代的なモダン柄まで、男の子用・女の子用ともに多彩なデザインをご用意。
- フルセットでお届け: 着物だけでなく、よだれかけ、帽子、お守りといった必需品もすべてセットでお届けします。
- 往復送料無料: 横浜市旭区を含む、日本全国どこでも往復送料無料です(※一部離島を除く)。
- 安心のクリーニング不要: 着用後はそのまま箱に入れて返送するだけ。食べこぼしなどの汚れも安心の「安心パック」などのオプションもございます。
- 一生に一度の「お宮参り」。
京都の老舗が厳選した本物の着物で、大切なお子様のハレの日を彩ってみませんか?
ぜひ、「京都かしきもの」の産着一覧ページから、お子様にぴったりの一着を探してみてください。 - ▶ [男の子の産着レンタル一覧はこちら]
- ▶ [女の子の産着レンタル一覧はこちら]
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京都かしきもの編集スタッフ。着物に携わること50年。着物の仕入れやコーディネート・着付け・リメイクまで幅広くこなします。自分の着付けはもちろん、友人や親戚から着付けを頼まれることも。趣味は友達と着物で京都散策をすること。お抹茶と和菓子が好きです。
◆資格・免許◆日本和装協会認定資格/染織補正士/きもの文化検定/和裁技能士




