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七五三やお宮参り当日が雨だったら?延期・実施それぞれのポイントと雨ならではの着物写真の撮り方を解説!

雨の日のお宮参り七五三詣り

 

子どもの健やかな成長を願う七五三やお宮参りは、家族の一大イベントです。当日の天気予報が雨の場合は、延期するか悩む方も多いでしょう。

本記事では、七五三やお宮参りが雨のときに延期や実施を決めるポイントや、雨天で実施する際の注意点、雨の日のシーン別に写真を撮る方法などをご紹介します。
本記事を読んで、雨の日にしか残せない特別な記念写真を撮りましょう。

 

 

七五三やお宮参りは雨が降ったら延期をすべき?

七五三もお宮参りも、雨で実施しても問題はありません。しかし、どちらのイベントも小さい子どもを連れて歩くため、雨だと移動が難しくなりがちです。

特に生後1カ月の赤ちゃんを連れているお宮参りは、雨で赤ちゃんが濡れて風邪を引いたり、足元が濡れていて滑りやすくなったりと心配な点もあるでしょう。

お宮参りをするママ

 

延期を決める際のポイント

では、七五三やお宮参りの延期を決める際には、どのようなポイントに着目して決定すれば良いのでしょうか。ここでは2つのポイントをご紹介します。

 

1.参加する人に相談する

まずは、七五三やお宮参りに参加を予定している全員のスケジュールを確認しましょう。

祖父母や両親など親族が遠方から参加する場合、公共交通機関やホテル、仕事の都合などでスケジュールの変更が難しいケースもあります。イベント前は天気予報を小まめに確認して、なるべく早めの段階で相談し、全員のスケジュールの調整がつくようであれば延期しても問題ないでしょう。

 

2.レンタル着物や食事会場などのキャンセル料金を確認する

当日に利用する予定のレンタル着物や、食事会場などのキャンセル料金を確認するのも、延期を決める際のポイントです。

七五三やお宮参りの当日に近付くとキャンセル料金が発生しやすくなります。キャンセル料金が発生して、予算的に延期が難しい場合もあります。その際は、屋外で行う神社への参拝は別日に延期して、天候に関係なく行える写真撮影や食事会のみを実施しても良いでしょう。

 

雨の中で実施する際のポイント

雨の中で七五三やお宮参りを実施する際には、どのようなポイントに気を付ければ良いのでしょうか。ここでは4つのポイントをご紹介します。

 

1.着物の着付けを工夫する

雨の中で七五三やお宮参りをする場合、着物の着付けを工夫しましょう。

着物の裾が濡れたり泥はねで汚れたりするのを防ぐため、雨の日は裾が短めになるように着付けをしましょう。通常の着付けよりも腰紐をしっかり締めるのも、裾が下がるのを防ぎやすくなりおすすめです。

腰の骨の上からへその間で腰紐を結ぶと崩れにくくなりますが、きつく締めると着心地が悪くなるケースもあるため注意しましょう。

 

2.崩れにくいヘアスタイルにする

雨の日は崩れにくいヘアスタイルにするのも大切なポイントです。

雨が降ると湿気が増え、巻き髪やふわふわとしたヘアスタイルは崩れやすくなります。雨の日でもきれいな姿で記念写真を撮るためには、崩れにくさを重視したヘアスタイルでの参加をおすすめします。髪の毛をすっきりとまとめたアップスタイルや三つ編みだと比較的崩れにくいため、美容室に行く場合は天候に合った髪型を提案してもらいましょう。

 

3.雨に強い素材の小物を選ぶ

雨に強い素材の小物を選ぶのも、雨の日の七五三やお宮参りの服装のポイントです。

着物の上に重ねて着られる雨コートや草履カバーなどの小物を活用して、着物の裾の泥はねを防ぎましょう。特にお宮参りの場合は、ベビーカー用の雨を防ぐカバーや抱っこ紐用の雨用ケープなどを用意すると安心です。

七五三では子どもが動き回って濡れることを予想して、長靴やレインコートを用意しましょう。

 

4.歩きやすいルートを探しておく

あらかじめ雨の日でも歩きやすいルートを探しておくと、安心です。

着物で雨の中を移動する際、七五三やお宮参りで訪れる神社の境内までのルートを事前に確認しておきましょう。屋根が設置され、境内まで雨に濡れずに行けるルートがある神社も少なくありません。電話で問い合わせたり下見をしたりして、事前に確認しておきましょう。

また、雨の日は子どもが水たまりやぬかるみに足を踏み入れることも予想されます。子どもが歩きやすいルートを探しておき、誘導してあげましょう。

雨の日の神社

 

泥はねなどの汚れが心配な場合は補償付きのレンタル着物がおすすめ

七五三やお宮参りで着物をレンタルする場合は、泥はねなどの汚れに対応してくれる補償付きのレンタル着物を選ぶことをおすすめします。補償サービスに契約していれば、万が一着物に泥はねが付いても気にせずイベントを楽しめます。着物をレンタルする際に、補償サービスの内容や追加料金、カバーしてもらえる汚れの範囲などを確認しておくと安心でしょう。京都かしきものでは無料で安心パックが付帯しているので、もし当日雨が降っても安心!

 

雨の日だからこそ着物が映える! 写真の撮り方5選

ここでは、七五三やお宮参りで雨の日だからこそ撮れる、着物の写真の撮り方5選をご紹介します。

 

1.傘のフォルムを生かして撮る

傘のフォルムを生かすと雨の日ならではの素敵な写真に仕上がります。家族全員がそれぞれ傘をさすと、着物姿の人物の上に傘の花が咲いたような賑やかな写真に仕上がります。また、白や薄いピンクなど明るい色の傘を選ぶと、傘が光を反射してレフ板の役割を果たすため顔色がよく写ります。写真全体の色も明るくなりきれいに写るのでおすすめです。

2.シャッタースピードを遅くして撮る

シャッタースピードを遅くして雨の粒を写真に取り入れるのも良い方法です。シャッタースピードを遅く設定すると、背景に雨が細い線として写り込みます。手ブレしやすくなるため、三脚を使うとよりきれいに撮影できるのでおすすめです。着物で佇む家族の背景にうっすらと雨の線が入り、雨の日の思い出を印象的に残せるでしょう。

3.ビニール傘や窓越しに撮る

ビニール傘や窓のガラス越しの写真も、ドラマチックな記念写真が撮れる良い方法です。雨粒の付いたビニール傘や窓ガラスを透明なフィルターとして使うことで、ぼかしの効果がある家族写真が撮れます。着物の色をうっすらとぼかすことで表情豊かな写真に仕上がるのでおすすめです。

4.水たまりの反射を撮る

水たまりに反射した家族を撮影すると、特別な雨の日の写真に仕上がります。雨が止んでいるタイミングを狙って、水鏡に着物姿の家族を反射させると美しい写真が撮影できます。大きな水たまりがなくてもローアングルで写り込む面積を増やせば、家族全員の姿を反射できます。雨の日にしかできない特別な写真が撮れるのでおすすめです。

5.あえてモノクロにして撮る

あえてモノクロで撮影をするのも良い方法です。着物姿をモノクロで撮影すると雨の日の雰囲気が生かされ、ノスタルジックな写真が撮れます。七五三やお宮参りの写真を少し違った雰囲気で残すことができるのでおすすめです。
雨のお宮参り七五三詣り

 

まとめ

本記事では、七五三やお宮参りが雨のときに延期か実施かを決めるポイントや、雨の中で実施する際の注意点、シーン別に写真を撮る方法などをご紹介しました。
本記事を参考にして、レンタル補償のある着物で雨の日を楽しみ、お子様との特別な1日を写真に残しましょう。

 

 

 

 

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この記事を監修した人
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越子(えつこ)

着物に携わること50年。着物の仕入れやコーディネート・着付け・リメイクまで幅広くこなします。自分の着付けはもちろん、友人や親戚から着付けを頼まれることも。 趣味は友達と着物で京都散策をすること。 お抹茶と和菓子が好きです。
◆資格・免許◆日本和装協会認定資格/染織補正士/きもの文化検定/和裁技能士

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