七五三三歳の着物

京都かしきものでは商品ごとに「対応身長」を設定しています。ご希望の商品がサイズ適用範囲外の場合は、裾や袖が長く感じられることもございます。 また、早い時期にご予約いただいたお客様はお子様のサイズが変わっていることも想定されます。ご心配なお客様は、当店スタッフにお気軽にご相談くださいませ。 なお、各着物は肩上げをした状態でお届けいたします。外してしまわないようにお気をつけください。

お子様のサイズを測る

ご希望の商品にお子様のサイズが合うかご心配な場合には、お子様の「肩裄」と「身丈」を測っていただくことをおすすめいたします。各商品毎に「身丈」「肩裄」を商品ページに載せておりますので、実際に着ると足がどれぐらい見えるのか、袖の位置がどのあたりにくるのか、など着姿が想像がしやすくなります。

七歳女の子サイズに関する注意点

七五三三歳の着物

着物の身丈(みたけ)

7歳の着物は大人と同じようにおはしょりをとる必要があるため、着物はお子様の身長と同じ位の身丈がベストです。 お子様の身長よりも身丈が長めの場合は、おはしょりで長さを調整することが可能ですが、身長よりも短い場合には長さの調整ができません。 もしも、お子様の身長よりも短い身丈の商品をお選びいただいた場合、着物の裾から足首が見えてしまう等の可能性がございますのでご注意ください。

肩裄(かたゆき)

商品毎に載せております「肩裄」のサイズは、着物の背中心の縫い目から袖の先までの長さのことをさし、お子様の首の付け根中心から手首までの長さになります。サイズを測る際には、首を少し傾けると少し飛び出て見える固い場所が首後ろの測り始めです。 背筋を伸ばした状態で首後ろから肩、肩から手首までをメジャーで区切りながらすると測ります。手は力を入れすぎず45°ぐらいの角度で測ってください。着物の肩裄サイズと比較し、どのあたりに袖がくるかをご確認ください。

 

かしきもの宅配レンタルの特長Characteristic