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「留袖」を着る時に知っておきたいヘアメイクの基本

和装をする習慣があまり無い現在、結婚式や披露宴などで「留袖」を着る時のヘアメイクについて悩んでしまう人も多いはず。ここでは、留袖を着用する際のメイクや髪型についての基本的な情報を紹介していきます。

留袖を着る時にふさわしいメイクやネイル

留袖を着る時のメイクのポイント

留袖等の和装の場合、ファンデーションは普段よりも明るめのトーンがおすすめ。アイラインは通常よりも太めに、なおかつ目尻を直線的に書いた方が留袖には合います。反対に、アイシャドウはやや控えめに。色味の少ない、ベージュ系等の優しい色合いを選ぶと良いでしょう。マスカラも通常よりも抑え、まつげも強くカールさせません。全体的には「きちんとアイメイクはしているけれど、控えめで上品」という印象にまとめましょう。

留袖を着る時の髪型は?

留袖の場合、髪型は毛先をまとめたアップスタイルが基本。髪の毛先が襟足にかかる長さであれば、髪はまとめた方が無難です。髪の長さが足りない場合でも、「かもじ」や「つけ毛」をすることでボリュームアップし、アップの髪型にできます。個人差もありますが、一般的には襟足の長さが4~5センチ程度あればアップ風の髪型にすることが可能なので、セットをお願いする美容師さんに相談してみましょう。

留袖にネイルはOK?

現在は結婚式の和装においても、ゲスト側(友人・同僚等)での出席であれば透明色や単色の優しい色のネイルであればOKとされています。しかし親族・親戚で留袖を着る場合には、ネイルはNGという認識もあるようですので、判断に迷う場合はしないほうが無難かも知れません。また、派手なジェルネイル等をしている場合には、前日までに必ずはずしておきましょう。

留袖を着る時のおすすめヘアスタイル

ミセスの第一礼装である「留袖」を着る際には、正装にふさわしい上品なヘアスタイル(髪型)をすることが大切。ここでは、結婚式等のフォーマルな場にピッタリな、留袖に合う髪型を紹介していきます。

ロングヘアなら「夜会巻き」

髪が胸よりも長い場合や、髪の量が多い場合には「夜会巻き」という髪型がおすすめ。毛先を全てまとめた夜会巻きは、上品な雰囲気を醸し出してくれます。襟足をすっきりと出して、後頭部にボリュームをもたせるとバランスが綺麗に見えますよ。なお、洋服の状態で丁度良い程度のボリュームだと、留袖に着替えた際に少々寂しく見えてしまうので注意しましょう。

「シニヨン・アップ」なら様々な髪の長さに対応

シニヨン・アップはロング、ミディアム、ボブと様々な髪の長さに対応してくれる髪型です。シニヨンの部分は付け毛などで対応できるので、現在の髪型で髪の長さが足りない時にも安心。留袖の場合には、振袖着用時のように高い位置にシニヨンを置くことはありません。若い世代の方で、耳と同じ程度の高さから少し上程度。年齢を重ねた女性であれば、少しシニヨンを下にした髪型にすると落ち着いた雰囲気になります。

ショート、ボブは「ボリューム感」が大切

留袖の場合にはアップスタイルが原則ですが、現在の髪型で髪の長さがどうしても足りない時にはショートやボブでもOK。この場合、通常よりもふんわりとトップと後頭部にボリューム感を出した髪型の方がバランスが取りやすくなります。できればシャギーを減らし、毛先に重みをもたせたクラシカルなスタイルが留袖には合いますよ。

意外な部分がマナー違反?知っておきたい留袖の「髪型マナー」

ミセスの正装である「留袖」は、数ある着物の種類の中でも最も格が高い着物のひとつ。伝統のある着物でもあり、着用する時には髪型にもいくつかのマナーが有ります。知らないうちに「マナー違反」をしていることが無いように、基本的なマナーを抑えておきましょう。

毛先は垂らさない、遊ばせない

フォーマル服である留袖を着る際には、髪型はアップにすることがマナーの基本。ハーフ・アップなど髪をおろすヘアスタイルは留袖には適していません。最近は振袖や訪問着等の髪型で、毛先を遊ばせたり、アップにした毛先を垂らすスタイルが人気ですが、こちらも留袖ではマナー違反。毛先は全てきっちりと上品にまとめた髪型にしましょう。 また髪をまとめる際、後頭部の「ふくらみ」にボリュームをもたせるのはOKですが、「シニヨン」の部分を大きく膨らませるのも派手になりすぎるので控えます。シニヨンは、基本的には耳より下の位置に。高く結い上げた髪型にならないように気をつけましょう。

髪飾りは「かんざし」のみ

留袖を着用する場合、使える髪飾りは原則として「簪(かんざし)」のみです。控えめな「金・銀」「べっこう」「パール」等の素材で、扇型のものであれば安心。「揺れるタイプ」の飾りが付いたもの等はマナーに合っていません。基本的には振袖や訪問着を着ている時に使った華やかすぎるかんざしは使用できないと考えた方が良いでしょう。なお留袖の場合、必ずしも髪飾りをする必要はありません。

30~40代におすすめの黒留袖
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