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お宮参りとは、男の子と女の子で正式な日数は異なりますが、赤ちゃんが生まれてからおよそ一ヶ月後に行うことが慣例となっています。

では、絶対に生まれてから一ヶ月の時期にお宮参りを行わなければいけないのでしょうか?
最近では、赤ちゃんやお母さんの体調、ご家族のスケジュールなどを考えて一ヶ月~三ヶ月(生後100日)の間で行うことも多いようです。また、地域によっても慣例は異なりますので、柔軟に考えても良いでしょう。
季節によってお宮参りの準備は異なってきます。
真夏の暑い時期であれば、赤ちゃんがなるべく涼しいように薄手のベビードレスに絽の祝い着を組み合わせるなど工夫が必要ですし、逆に寒い時期なら祝い着の下には温かい服を着せてあげる必要がありますよね。

では、季節によってどのような準備が必要なのかを見ていきましょう。

春・秋のお宮参り

春になり温かくなってくれば、お宮参りも行いやすくなります。また、秋の気候も穏やかで涼しく、赤ちゃんの外出にもってこいでしょう。
その時の気温やお天気にもよりますが、春や秋のお宮参りであれば赤ちゃんの服は肌着の上に、ロンパースやベビードレスなど、そして祝い着を掛けてあげるかたちで十分でしょう。
肌寒ければ、羽織ものなどを用意してあげてください。気温に合わせて調整してあげられる服装が良いでしょう。

夏のお宮参り

初夏から一気に気温が上がり、汗をかきやすい時期になってくると赤ちゃんは特に着替えることが多くなります。暑い時期にはなるべく薄手で涼しい生地の服装をさせてあげてください。
ベビードレスを着せてあげるのであれば、夏用の素材の肌着の上に。祝い着は神社に着いてから必要な時だけ掛けてあげても良いでしょう。ただし、場所によってはクーラーが効いているところも多いので、肌寒いと感じるようであれば祝い着や赤ちゃん用の羽織で調整をしてあげてくださいね。
夏用に、絽(ろ)の祝い着をご用意しております。絽とは、薄物と呼ばれる着物の種類の一つです。夏用に織られたものなので、通年用のものよりも薄く涼しい祝い着です。
絽の着物は7月~8月に着るのが基本とされていますが、当店では5月~9月までレンタルを行っております。 (もちろん、夏のお宮参りに通年用の祝い着をご利用頂いても問題ございません)

赤ちゃんが過ごしやすいよう、タオルやガーゼ、着替えなども準備をしておけば夏のお宮参りも安心ですね。

冬のお宮参り

気温が下がり、地域によっては雪模様となる冬にお宮参りを行うときには、赤ちゃんの負担にならないようできるだけ温かい恰好をさせてあげてください。
肌着の上に冬でも大丈夫な素材のベビードレスやロンパース、そしてその上にケープなどを着せてあげれば防寒になります。写真撮影時以外は、ニット素材の帽子などを着せてあげてもいいですね。
真冬のお宮参りは真夏と同じく、お母さんの体や赤ちゃんにとって負荷がかかりやすくなります。せっかくの晴れの日なのですから、一ヶ月後という慣例に縛られず、過ごしやすい日を選んで良い一日になるようにしましょう。


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