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身長

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ヒップ(11才以上)

指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

「成人式に振袖が欲しいけど、他に着る機会が無さそう…」、「振袖っていつ着たらいいの?」と、悩んでいる人も多いはず。でも、「振り袖」を着る機会は意外と色々あるんですよ。
振袖(振り袖)とは、未婚女性が身につける「正装」の為の着物。言ってみれば「フォーマルなワンピース(ドレス)」というような存在です。ですから「成人式」にはもちろんのこと、お友達や親戚等の「結婚式」「披露宴」に着用するのにはピッタリ。第一正装である振袖ならば、どんなに高級な披露宴であっても堂々と着ていくことができます。これに加えて、「お見合い」や、ご自分が結婚をする前の正式な手続きである「結納(ゆいのう)」の際に着る、最も場にふさわしい着物と言えるでしょう。
また振袖を着る機会は、「成人式」や「結婚式」という特別なイベントに限らなくてもOK。ホテルやレストランでのパーティーや式典等、少しフォーマルな集まりならば振り袖を着るのに適しています。格式の高いお茶会に振袖を着用するというのもおすすめです。
この他「晴れ着」である振り袖は、ハレの場である「お正月」に着用することもできます。お正月の「初詣」にはもちろん、親戚やお友達の家へご挨拶に行くときや、お正月のデートの際にあらたまって振り袖を着るのも良いでしょう。
色々な機会に華やかで素敵な振袖を着て、「和のおしゃれ」をしてみませんか?

「成人式」に振袖を着る

二十歳になった記念の「成人式」。元来、日本では大人になった証として「元服(げんぷく)」というイベントを行う習わしがありました。女性の場合には子供の髪型をやめて「丸髷」等の大人向けの髪型に結い直したり、大人の女性が身に付ける着物に着替えたりして、「この日からは大人!」という区切りとしていたようです。江戸時代頃には16歳~18歳頃を元服とする等、成人とする年齢はまちまちだったようです。
現在の日本では成人年齢を「20歳」としているため、4月から翌3月までに満二十歳となる人を対象として「成人の日(1月第二日曜日)」にお祝いを行っています。子供時代に別れを告げ、一人の大人として旅立つ門出の日なのです。
晴れやかなお祝いの場である成人式には、着物の中でも格が高い正装である「振袖(ふりそで)」がピッタリ。成人となる人はその日の主役ですから、華やかな柄の振り袖を着て思い切りおしゃれに装うことができます。
もちろん「大人の女性」らしい振り袖を選ぶのも良いですが、二十歳頃だからこそ、若々しい色・柄の振袖を着ることができる良いチャンスとも言えるでしょう。日本人らしい文化が再度脚光を浴びる中、成人式で振袖を着用する人の率は再度上昇しています。 成人式は一生に一度だけ。大切な思い出となる特別な装いとして「振袖」を選んでみてはいかがでしょうか。

「結納」に振袖を着る

「結納(ゆいのう)」とは、結婚をする2人が正式に「婚約」をするための儀式のこと。日本ではなんと古墳時代から行われていたという、非常に伝統のある文化のひとつです。
かつては新郎・新婦の自宅へ仲人が赴き、結納の品々を渡す儀式が行われていました。現在ではホテルのレストラン等で新郎新婦となる2人とその家族が集って行うことが一般的となりつつあります。また、結納品等は省略し、婚約指輪を交換するだけの「食事会」とするケースも増えているようです。
いずれにしても、新郎・新婦の両家が集う初めての場であり、大切な行事であることに変わりはありません。この時、新婦となる女性が身に付けるのにピッタリなのが「振袖(振り袖)」。振袖は着物の中でも非常に格の高い位置づけにあり、結納のようなフォーマルな場に身に付けるのにふさわしい「正装」となります。
最も格の高い着物である「振り袖」を着用することで、新郎側のご家族に対しても礼を尽くしていることになるのです。婚約というお祝い事を華やかに彩ってくれますし、新婦となる女性の美しさも引き立ててくれるのが嬉しいですね。
また現在では振り袖は「未婚女性が着る正装」と言うのが一般的な見識ですから、今後ミセスとなることが決まっている新婦が最後に振袖を着用する良い機会とも言えるでしょう。

「結婚式」に振袖を着る

結婚式に参列する際「振袖(振り袖)」を身に付ける女性は多いもの。でもなぜ、多くの着物の中で「振袖」を着るのでしょうか?「成人式で買った着物だから」と思っている人も、意外と多いようなのですが…実はそれはちょっと違うんです。
「着物」と一口に言っても、その中には様々な種類があります。未婚女性のための着物もあれば、ミセスのための着物も。そしてそれぞれの着物には「格」が存在しています。洋服で言うと「ドレス>ワンピース>スーツ>ジーンズ」という様な、いわゆる「ランク(格)」があるのです。
「礼服(特別なイベントのための服)」と「日常着」はまったく違いますよね。「振袖」とは、フォーマルな礼服の中でも「未婚女性が装う、非常に格の高い着物」なのです。
結婚式・披露宴というのは、人生における様々なイベントの中でも非常に重要な「晴れの場」。このような時には、参列者もきちんとしたフォーマル服(礼装)で装うことがマナーとされています。未婚女性が着られる「良い着物」である「振袖」を着て参列することは、マナーに叶うだけでなく、新郎・新婦へのお祝いの気持ちを示すことにもなるのです。
また、「振り袖」の長い袖には、昔から穢れを祓い場を浄化させる力があると言われてきました。結婚式という「慶事(お祝いごと)」に対して、このような縁起の良い着物を身に付けるのはとても良いことであると言えるでしょう。特に最近では、日本の文化である「和装」がブームとなりつつあり、結婚式に「振袖」を身にまとう人が増えてきています。

振袖レンタル

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