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身長

指定なし

ヒップ(11才以上)

指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

「母の振袖があるけれど、私には小さすぎて着られない」、「成人式の時に着た振袖、結婚したからもう着ないなあ」・・・などなど、「着ない振袖」がタンスに眠ったままという人も多い様子。せっかくの素敵な振袖をしまっておくまま、というのはちょっともったいないですよね。こんな時は振袖の「仕立て(仕立て替え)」がおすすめです。
振袖を含む着物類は、仕立てかえをすることでサイズを直すことが可能。また、振袖の長い袖を落とし、ミセスが着るのにぴったりの「訪問着」に仕立て替えることもできます。お母様やお祖母様の昔の振袖を仕立て直して、成人式に着るというのも良いですね。成人式に買った振袖を訪問着に直し、大切に着続ける…というのも素敵です。
仕立て替えは振り袖を購入された呉服店に相談することで、専門の仕立て業者さんを紹介してもらえます。もちろん、購入店以外の仕立て業者さんに依頼するのもOK。最近ではインターネットで仕立ての受付を行っている業者さんも多く、見積もりなどを出してもらうのも手軽になりました。
立体的で型崩れをしやすい洋服類に比べ、平面的な振り袖等の和服は長持ちするもの。流行にとらわれることも少ないため、時間を経たものでも存分に着こなせるのが嬉しいところです。「仕立て替え」で着物を蘇らせ、新たな装いに挑戦してみてはいかがでしょうか。

もらった振袖は「仕立てかえ」でリサイズ

洋服に比べて流行り・廃りが無い振袖等の和服は、お母様から娘さんへ…と、受け継ぎながら着ていくことができるもの。でも、サイズがあまりにも合わず、家族の振り袖が着られない…というケースもあるようです。こんな時には「仕立て替え」で振袖のサイズを直してみましょう。大きすぎる振り袖を詰めるだけでなく、小さすぎる振袖を「長く仕立て直す」こともできるんですよ。

1)振袖が大きすぎる場合

「身丈(着物の長さ)」が長すぎる場合、ほとんどは着付け時の「おはしょり」の取り方でカバーが可能です。しかし、おはしょりがあまりにも大きすぎるようなら、身丈を詰めて短くしてもらいましょう。また、身丈がおはしょりでカバーできる場合でも、「袖丈(振りの長さ)」が長すぎてバランスが悪いケースもあります。この場合には袖丈のみを詰めて短くしてもらいましょう。
袖丈については着物をほどかず、部分的な仕立直しで済むことが多いです。身幅が大きい場合にも幅のみを詰められますが、柄行が合わなくなるケースも少なくありません。いずれの場合も、仕立てをお願いするところに、相談すると良いでしょう。

2)振袖が小さすぎる場合

「身丈(着物の長さ)」、「裄丈(袖の長さ)」が足りない場合、一度、振袖の縫い目をほどき、縫いこんである生地(縫い代)を出して大きめに縫い直すことが可能です。身丈・裄丈共に、2~3cm程度を長くするだけなら、この「縫い代を出す」という方法で十分です。また、「身幅(胴回りの長さ)」が少し小さい場合にも、この方法で対応可能なケースがほとんどです。 身丈のサイズを10cm近く変更する場合は、一度、振袖の「おはしょり」にあたる部分を切り離し、別の布をあてて縫い直します。着つけてしまえば別布はおはしょりで隠れるので、見た目に問題はありません。その場合は「袖丈」のバランスも考慮しましょう。また、裄丈や身幅を大きく出したい場合は、振袖によって可能かどうかかわりますので、仕立てをお願いするところに相談してみてください。
また、縫い代を出してリサイズする場合は、スジ消しが必要になってきます。また色ヤケしている場合もありますので、専門家に見せて、サイズ直しが可能かどうかを聞いてみましょう。

結婚したら「袖」を落として「訪問着」に仕立てかえ

「成人式に仕立てた振り袖、結婚してからは仕舞いっぱなしで・・・」、「せっかく買っても、振袖だと着る機会が少なそう・・・」 そんな時には、振袖を「訪問着」に仕立てかえるのはどうでしょうか?振袖の長い袖を落として半分程度に縮め、袖の部分と身頃を縫い合わせることで「訪問着」として蘇らせることができます。
「訪問着」とは、ミス・ミセスの境目なく着られる着物のこと。結婚式、式典などのオフィシャルな場に着られるのはもちろん、同窓会等のパーティー、レストランでの改まった食事や良い席で見る観劇等、幅広い用途で使えるようになるのです。「仕立直し」であれば、新たに訪問着を一から仕立てるよりもずっとお安い!というのも、嬉しいところですね。
とは言え、必ずしも全ての振り袖が「訪問着」に仕立てかえられるとは限りません。柄行が大きい場合等には、袖を落とすとバランスが悪くなってしまうことも。また色・柄がきらびやかな場合、ミセスの訪問着として着るには少々不向き…というケースもあります。お手持ちの振袖を訪問着に変える場合、まずは仕立かえが可能かどうか、呉服店や仕立て業者さんに相談すると良いでしょう。
成人式等に仕立てたお振袖が登場回数もあまり無いままに、タンスに眠らせるのはもったいないですよね。これから振り袖を仕立てる場合、「ゆくゆくは訪問着に仕立てかえて長く着たい!」と、少し落ち着いた色や小さめの柄を選ぶというのも一つの手です。

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