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身長

指定なし

ヒップ(11才以上)

指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

華やかでおしゃれな振袖ですが、未婚女性の第一礼装ですので小物は礼装(フォーマル)用が基本です。それでも、留袖や訪問着と違って、色鮮やかでおしゃれな小物がたくさんあり、選ぶもの楽しくなりますね。

肌着・長襦袢・足袋の基本

振袖を着る時に必要なのが、「和装用」のインナー類。ここでは「肌着」「長襦袢」そして「足袋」について紹介します。

肌着(はだぎ)

「肌襦袢」(はだじゅばん)と呼ばれることもあります。素肌の上に着る「ランジェリー」的な存在です。 ガーゼ素材の肌着は肌当たりが良く、吸水性にも優れているので、掻いた汗を素早く吸収し快適に過ごすことができます。最近ではペチコートである「裾よけ」と一体型になったワンピースタイプの肌着も人気です。

長襦袢(ながじゅばん)

肌襦袢と振袖の間に着るもの。今で言うと「チラ見せインナー」です。というのも長襦袢の袖は、「袖口」や「振り」の部分からチラリと出るのです。特に振り袖は袖が長いので、長襦袢の色味が意外と目立ちます。おしゃれな人は振袖と長襦袢の色を合わせたり、柄ものを取り入れることも。ただし礼装の場合には、白もしくは薄い色合いを選ぶのがマナーです。また「振袖の袖の長さ」と「長襦袢の袖の長さ」が合っていることも大切。

足袋(たび)

和装のための「靴下(ソックス)」。足首はソックスのようなゴムではなく「コハゼ」という金具で止めていきます。現在では色足袋やレース素材の足袋なども人気があります。とは言え、結婚式等フォーマルな場では「白足袋」が基本。大きすぎてブカブカな足袋は見栄えがよくありません。足にピッタリ合うサイズの足袋を選びましょう。

帯締め・帯揚げ・半衿はおしゃれアイテム

和装のアクセサリーというと、簪等の「髪飾り」を思い浮かべる人も多いかもしれませんね。でも、実は振袖等の着物でオシャレさを問われるアクセサリーは、「帯締め」「帯揚げ」そして「半襟」なんです。振り袖オシャレで周囲と差をつけるために、これらの基本を抑えましょう。

帯締め(おびじめ)とは?

「帯締め」とは、帯の上から結ぶ装飾の為の紐。様々な色合いがあり、単色以外に複数の色糸をより合わせた帯締めもあります。帯と同色系を選べば、上品な雰囲気に。振袖・帯と反対色を選び、全体を引き締めることもできます。「帯締め」は結び方もさまざま。リボン風等の華やかな結びで、振袖正面のアクセントとするのも素敵です。

帯揚げ(おびあげ)とは?

「帯揚げ」とは、帯の上側にチラリと見せる飾り布のこと。振り袖の場合、「絞り」の入った豪華な帯揚げを使うのが一般的です。帯揚げも帯締めと同様、同色系を選ぶと優しいコーディネートに。反対色を「差し色」として取り入れ、粋な雰囲気にするのもおすすめです。

半衿(はんえり)とは?

「半衿」とは、襟元からチラリと見せる「替え衿」のこと。振袖用のインナーである長襦袢に縫い付けます。元々は頻繁に洗濯ができない振袖の襟元をカバーする目的で作られました。時代を経るにつれ、色や刺繍等でオシャレを楽しむものに変化しています。最近ではレースの半襟なども人気です。ただし結婚式などで振袖を着る際には、白い半衿が基本。また半衿の白が汚れているのはNGです。前日までに新しい半襟に付け替え、真っ白な襟元を見せましょう。

ショール・ストールと草履・バッグ

振袖の準備で忘れがちなのが「ショール」や「ストール」等の防寒具。成人式などの真冬に振り袖を着る場合、これらは必須のアイテムとなります。また草履バッグ類も、振り袖に合わせたものを用意しましょう。

振袖用のショール・ストールの準備

「振袖」は袖が長いため、通常の和装用コート(道行)では袖が入りません。そのため振り袖の防寒はショールやストールを選ぶのが一般的です。成人式等で人気なのは、ファー素材のショール。華やかな見た目で、防寒という意味だけでなくアクセサリーとしてもよく映えてくれます。ただし礼装として振り袖を結婚式等に着る場合には、殺生を感じさせるファー素材は避けた方が無難。カシミヤ等の厚手のストールを選ぶと、見た目にも上品ですし、防寒にも優れています。

草履バッグもお忘れなく!

草履(ぞうり)は振袖の場合、礼装用を使うのが基本。かかとの高さは身長にもよりますが、5センチ前後を目安とすると振袖が綺麗に映えます。エナメルや金糸・銀糸を織り込んだ華やかなものが人気です。いずれにせよ「台」と「鼻緒(はなお)」が同じ色味・素材であることが大切。色が違うのはカジュアルな装いのための草履なので、振り袖には適していません。
また、草履・バッグは同じ素材のものを選ぶと見た目に統一感が生まれます。セット販売・レンタルしているものを選べば安心です。とは言え、バッグは必ずしも和装用でなくてはいけないとは限りません。小さめでバランスさえ合っていれば、洋装用でもOK。なお結婚式に行く場合には、爬虫類系・ファー素材は避けましょう。

振袖レンタル

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