¥0
¥200000
  • お宮参り
  • 結婚式
    • 未婚女性
    • 既婚女性
  • 七五三
  • 結納
  • 卒業式
    • 小学生
  • 入学式
  • パーティー・祝賀会

身長

指定なし

ヒップ(11才以上)

指定なし

胴囲(3才~10才のお子様のみ)

指定なし

「振袖の色」と言われると、何色を思い浮かべますか?赤やピンク等を思い浮かべる方が多いようですが、実際にはこれだけではありません。緑系、青系、ベージュ系等、実に様々な色があります。そもそも若い未婚女性のための振り袖は、着物の中でもカラー展開が非常に豊富なんです。
さて、振り袖の色はもちろん「好きな色」で選んでも構いません。呉服店のパンフレットやインターネット等を見て、自分が気に入った色を絞っていくのも良いでしょう。でも、気に入った色の筈なのに、振袖を実際に合わせると「あれ?」と思う人も多い様子。現在、生活の全てを洋服で過ごす私達は、華やかな色を全身に身にまとう経験が殆どありません。赤やピンクを着る時でも、トップスのみだったり、差し色として使うという人が多いことでしょう。全身真っ赤なワンピースや華やかな紫のドレスを着たという経験がある人は少ないはずです。
ところが「振袖」は衿から裾までがひとつの色・柄が続く、まさに「ロングドレス」。さらに「長い袖」があるので、色のイメージが洋服の時よりも強く打ち出されるのです。洋服と同じ感覚で色を選ぶと、色が自分に合わないことが目立ったり、華やかな色を敬遠しすぎて地味すぎたり…なんてことも。
大切なのは「振袖の色が肌や髪の色合いに合うかどうか」という点。また体型に合った色を選ぶと、ウィークポイントを上手に隠して、「素敵な部分」を伸ばすことができます。「好きな色なんだけど、体型に合わないかも…」という時には、「柄行」でカバーができることも。あなたにピッタリの振袖を見つけてくださいね。

振袖の色を選ぶときの3つのチェックポイント

「振袖の色がいっぱいあって、何色がいいのか決められない!」 振り袖選びは楽しいものですが、「色」の選び方で悩んでしまっている人も多い様子。こんな時には「色」の選び方のコツをちょっと抑えておきましょう。

1)まずは「肌の色」をチェック!

振袖を選ぶ時には「顔映りの良い色」を選ぶことが大切。色が白い人、ファンデーションでピンク系を選ぶことが多い人は「淡いパステルカラー」や「白」がよく映えます。反対にくすみが気になる・・・という場合、白系ならば「クリーム色」を選ぶことで、肌を綺麗に見せてくれますよ。また「濃い紫」や「濃い紅」等、強めの色とのコントラストで色白さを演出できることも。
また、日焼けをしてしまった・・・という場合には「グリーン系」「ネイビー系」の色合いならば肌の透明感をアップしてくれますよ。

2)次に身長をチェック!

背が低めの人の場合、明るいトーンの色を選び、可愛らしい雰囲気をアップさせるのがおすすめ。柄が小さめのものの方が、振り袖の柄のバランスが崩れず、綺麗に見えます。反対に背が高めの人の場合、濃い目・抑え目のトーンの色を選び、柄行が大きめのものを選ぶとすっきりと着こなせます。

2)3)最後に体格をチェック!

華奢な体型の場合、濃すぎる色を選ぶと貧弱な印象になることも。柔らかな桜色、淡いクリームなど、優しい印象の絞り染めなどで適度なボリューム感を出すこともできます。「横幅が気になる」という場合は、キリッとした紅色等の濃いトーンの振り袖を選びましょう。更に柄行が「縦」に入たものを選べば、全身のラインをスッキリと見せてくれます。

振袖の「色」には意味があるって知ってました?

様々な色がある「振袖」。実はその色のひとつひとつには、素敵な「意味」が込められているって知っていましたか?振り袖の色の意味を抑えて、色選びの参考にしてみましょう。

■魔を払う「赤」

振袖の定番色である「赤」には、古から「魔を払う色」という意味があります。厄(やく:悪いもの)を除け、善いものを呼ぶ強いパワーを持つ色なんです。災厄から身を守る赤い振袖を身に付けることで、今後の「幸運」を願います。

■健康を意味する「青」

日本では青系の色を染める際、昔から「藍(あい)」という植物を用いてきました。藍の実は元々漢方薬としても用いられ、体の毒を浄化する効果があると言われています。「青」系の振袖は、毒を寄せ付けない「健康を願う色」として古くから愛されてきたのです。

■穢れの無い無垢な「白」

何色にも染まること無い「白」は、「穢れ(けがれ)の無い色」として、日本では高い位の色と位置づけられています。慶事に用いられる際の白は、赤と並ぶ「縁起の良い色」です。白地の振り袖には「汚れていない無垢さ、清楚さ」を示す意味合いがあります。

■高貴さをあらわす「紫」

飛鳥時代・平安時代の昔から「高貴な色」であり続けている「紫」。かつての日本では貴族でも官位の高い人しか「紫」を身に付けることは許されませんでした。現在においても、紫の振り袖には「優雅さ、高貴さ」を願う意味が込められています。

かしきもの宅配レンタルの特長Characteristic